掃除している様子

 

生後六か月というまだまだ仔犬のミニチュアダックスフンドのチョコくんは、一か月でトイレトレーニングに成功!

 

飼い主さんがそのトイレトレーニングの詳しいやり方と、5つの成功のコツについて教えてくれました!

 

  • 愛犬のトイレトレーニングの進め方、教え方がわからない
  • トイレトレーニングにはどんなゲージを使えば良い?
  • 失敗ばかりで疲れた

 

このような人へ参考になりましたら嬉しいです。

 

 

この記事を提供してくれた人

ペンネーム:chokoママさん
愛犬:チョコくん/ミニチュアダックスフンド/4歳
チョコくんの画像

 

こちらのチョコくんは、以前マナーベルトが嫌すぎてなぜかトイレコマンドを覚えちゃった!という記事にも登場しております。

その記事はこちら

 

それでは、チョコくんの飼い主さんからのお話を聞いてみましょう~!

 




愛犬が六か月のときにトイレトレーニングを開始

 

チョコのトイレトレーニングをして思った事は、トイレトレーニングに近道はないなぁという事。

なので私が心がけていた事は、毎日の地道な繰り返し・失敗しても怒らない・大げさに褒める・そしてわんちゃんの排泄のタイミングを把握することです。

 

私が試した方法は他の人と変わらないやり方だと思いますが、我が家のトイレトレーニング方法が皆さんの役に立てれば嬉しいです。

 

愛犬チョコを我が家へ迎え入れたのは生後六か月のパピーの頃で、トイレトレーニングもその頃に始めました。

そしてトイレトレーニングはゲージ内で行う事にしました。

 

犬は、自分が寝る場所ではトイレはしないという習性があるため、寝る場所とトイレスペースが仕切りで分かれているケージを用意しました

ゲージの画像

 

 

ゲージ内に寝る場所とトイレシートを置くと、寝具を汚したくないからトイレシートで排泄をするという子が多く、トイレトレーニングがしやすいのだそうです。

 

チョコくんのゲージの画像

 

チョコを購入したペットショップからすすめられてこのような仕切りのついたゲージを用意しました。

 

とはいえ自分で勝手に覚えてくれるというのは中々難しく、やはりトレーニングをしていかなければなりません。

 

犬のトイレトレーニングは成功するけど失敗も多かった

掃除している様子

 

とりあえずは本やネットに解説されているような一般的な方法を実践してみますが、上手にトイレシートで出来る日もあれば、失敗をしてしまう日もありました・・・。

 

出掛けて帰ってきたらケージの中がウンチまみれ!チョコもケージも汚れて大惨事!なんてこともありました。

 

当時妊娠中だった私は週に数日だけ短時間のパートをしていて、帰ってきたらケージもチョコもウンチオシッコまみれになっていて、辛過ぎて泣きながら掃除とシャンプーをした事があります笑

 

トイレトレーニングは想像以上に大変だと感じました・・・。

 

成功もするけど失敗もしてしまう日が続きましたが、ある日からトイレトレーニングのコツをつかみ始め、我が家では、トイレトレーニングをする上で注意していたことがいくつかありました。

 

愛犬のトイレトレーニング成功のコツ1.排泄するタイミングを把握する

犬と時間のイラスト

 

毎日チョコが排泄をする様子を見ていると、だいたいどのタイミングで、いつ排泄をするのかがわかってきます。

チョコは食後と遊んだあとに排泄することが多かったのです。

 

そろそろ排泄の時間というのがわかると、こちらもトレーニング開始の準備ができ、トイレに誘導しやすくなります。

最初の頃は見極められず失敗が多かったのですが、タイミングを掴んでからはトイレに誘導してあげられる回数が増え、結果、トイレでオシッコやウンチが出来る回数が増えていきました。

 

愛犬のトイレトレーニング成功のコツ2.排泄前の動きの特徴を把握する

トイレをする前の様子

 

とにかく排泄をするときはトイレでさせるようにしていました。

そのためにはタイミングを把握するのと、排泄をする前の動きを把握しておく事が大事でした。

排泄をする前にはチョコは特徴的な動きをしますので、その動きが始まったらトイレへと誘導します。

 

チョコはいつも、大興奮で遊んだ後に排泄をするのですが、ある日そのときに特徴的な動きをする事に気付いたのです。

やたらと床の匂いを嗅いでウロウロし始めたり、小刻みに左右に行ったり来たりする!

この特徴的な動きがチョコの排泄のサインでした。

 

排泄のタイミングを把握していてもその時間通りに出ないときもあります。

そのようなときにはこの排泄をする前の特徴的な動きが見られないか観察します。

 

この動きが見られたらすぐにトイレへと誘導できたので、トイレ以外で排泄してしまうというのをある程度防ぐ事ができました。

 

ケージの中にいるときにその動きが見られたときはそっとトイレへ誘導してあげて、ゲージの外なら「待て待て!!」と言いながら急いでトイレへ連れて行きました笑

 



 

愛犬のトイレトレーニング成功のコツ3.トイレを失敗しても絶対に叱らない

 

トイレ以外の場所で排泄をしてしまっても怒らないようにもしていました。

これもトイレトレーニングには重要だと飼育書に書いてあったのでしっかりと守るようにしていました。

 

トイレに失敗してしまったときに怒ってしまうと、犬は場所を間違えた事ではなく、排泄をしてしまった事に対して怒られたと勘違いしてしまいます。

 

犬の気持ちのイラスト

 

そうなると飼い主さんが見えない場所や隠れて排泄をするようになってしまい、返って逆効果になってしまうそうです。

なので、トイレを失敗してしまったときにはダメ!ここじゃないよ!と叱りたい気持ちをぐっと我慢して何事もなかったかのように振る舞うよう心がけていました。

 

 

愛犬のトイレトレーニング成功のコツ4.失敗したらすぐに掃除をする

掃除する様子

 

失敗した場所に自分の匂いが付いてしまうと、またそこでしてしまう事があるそうです。

ここでしても良いんだと思わせてはいけないので、失敗したらすぐに掃除をしていました。

 

雑巾やティッシュで取り除いて、消臭スプレーをかけて匂いを消します。

「まったくも~」と言いたい気持ちをぐっとこらえ、無言で掃除をします。

 

掃除のときには匂いをちゃんと消してくれるスプレーがおすすめです♪

 

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愛犬のトイレトレーニング成功のコツ5.トイレが成功したら大げさに褒めてから片付ける

褒めている様子

 

トイレが成功したときは「偉いね!」「できたね!」「いい子だね~!」と大袈裟に褒めてあげます。

褒められると嬉しいようで、これを繰り返す事により【トイレでオシッコやうんちをすると褒めてもらえる】と認識させていきます。

 

犬に何かを覚えさせたりしつけをするときには、マイナスの感情で覚えさせる(怒るなど)よりも、褒めるなどのプラスの感情で覚えさせた方が良いとされています。

ですのでトイレで上手にできたときには大袈裟に褒めてあげていました。

 

そしてトイレが汚れているとそこで排泄をしない犬もいるようなので、すぐに片付けて綺麗なトイレに戻すという事も心がけていました。

 

愛犬のトイレトレーニングまとめ

 

このようなトレーニング方法を繰り返す事により、一か月後にはトイレでおしっこやうんちを上手に出来るようになりました。

 

  1. 排泄するタイミングを把握する
  2. 排泄前の動きの特徴を把握する
  3. 失敗しても絶対に怒らない
  4. 失敗したらすぐに片付ける
  5. 成功したら大げさに褒めてから片付ける

 

この5つのコツは様々な飼育本に書いてあった事と、私が気を付けていた事になります。

これを毎日守る事により、チョコはトイレを上手に覚える事ができました。

 

うちの場合は排泄前に必ず小刻みに左右に揺れるという珍しい動きをしていたのでそれに飼い主が気づいてからは早かったと思います!

排泄前の特徴を掴み、失敗しそうになったらトイレに誘導してあげるのも大切なんだなぁと思いました。

 

トイレトレーニングの成功の鍵は、毎日の地道な実践!

成功と失敗を繰り返して根気よく続けて行くうちに、ほぼトイレの失敗はなくなっていきました。

 

失敗したときの片付けが大変だったけど、今では共に頑張った良い思い出です♪

 

毎日の繰り返しで疲れてしまうときもあると思いますが、コツを繰り返していれば手ごたえがある日が必ず来ると思います。

トイレトレーニングの期間は覚えてしまったらおしまい。

期間限定のイベントでもあるのです。

良い思い出になるよう、楽しみながらやってみてくださいね♪

 

おしらせ

 

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